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亀甲牡丹‘ゴジラ’はかなり世の中に広まってきました。しかし、 まだ数が少ないので自分で一度実生しました。今度は斑をのせよ うと思いました。 亀甲牡丹錦でさえいいものがない時になんて 無謀なことをと思うかもしれませんが、夢は大きくもたなくてはい けません。ゴジラの片親には、ゴジラと亀甲連山錦をかけ合せた ものをと考えています。全斑ですが斑が赤く、肌もゴジラらしい 特徴がでています。まずは、斑がのればと思っています。 |
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恩塚ランポーと般若を交配したものがあり、そのうちの一つから 仔が出てきました。よく見ると白点が固まっている状態の部分が いくつかありました。恩塚の白点はよくこのように固まったりします が、これはまるで般若モンストの複隆のような感じです。現在、広 く普及され固定化された般若モンストも、はじめはこのような小さ な特徴から固定化されていったものらしいです。 |
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恩塚の白点と複隆の両方が現れるようにするにはどのような片親を使えばよいのか、般若モンストを片親 にすると白点が弱くなるだろうし、恩塚の血を入れたとしても亀甲恩塚ランポーで亀甲がでにくいように、複 隆がでないかもしれない、と難しいところです。 |
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般若とランポーを交配したものに、何代もランポーを交配して ランポーにしていくかけ戻し。このやり方に反対をしている人は多 いようです。別の種の血を入れることでそれは‘交配種’ということ になり、固定化されれば園芸種というものになるでしょう。やはり ‘白条複隆磐石’という名称のままのほうがよいのかもしれませ ん。しかし、5稜で刺がなくランポーらしい顔をしたものができれば ‘白条複隆ヘキラン’と呼んでもいいのではと思いました。 |
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